« ネフローゼ症候群の自覚症状について | メイン | ビタミン不足にならないための対策 »

2009年9月10日 (木)

ビタミンが不足している人とは

カロリーはしっかり摂っている(摂りすぎている)のに、微妙なビタミンやミネラルが不足し、むくみ(浮腫)や疲労感、集中力の不足、といった不快症状に悩む方が増えています。

完全に不足している人、あるいは不足予備軍にある人とはどのような人でしょうか?

特に、危険信号が出ているのは下記のような人です。該当する方は、要注意です!

1.外食の多い人

カレーライス、うな丼、牛丼、ハンバーガー、などは、人気の外食メニューですが、これらのメニューは、カロリーが高いにもかかわらず、ミネラルやビタミンは不足しています。

外食する際には、できるだけ「焼き魚定食」「さしみ定食」といった定食物にすると、バランスがとれた食事に一歩近づけます。食後のデザートに野菜ジュースを飲むようにしてもいいのでは?

2.ストレスの多い人

ストレスが多いと、ビタミンCが不足しがちです。これは副腎皮質ホルモンの分泌が高まるためです。

また、神経を酷使すると、ビタミンB1が消費され、疲労感が高まります。これらを補う食事が必要です。ビタミンCは果物や野菜に、ビタミンB群は穀類に多く含まれています。

3.ダイエットをしている人

ダイエットをしている人は、全般に栄養素が不足します。特に、ご飯や麺類、パンといった穀物を制限している人は、ビタミンB群の不足を招きます。

また、油を控えすぎると、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kの吸収が悪くなり、不足を招きます。

肉類を制限すると、たんぱく質が不足するだけでなく、鉄やカルシウムも不足し、貧血や骨粗しょう症の原因になります。

コメント

この記事へのコメントは終了しました。